らしさ支援協会の出版思想
本を起点に、
会社・社長・事業のブランドをつくる。
本を作ってから活用方法を考えるのではなく、誰に何を届け、その先にどんな未来をつくりたいのかを考える。それが、私たちの「出版ファースト®」です。
その人らしさ、その会社らしさを、未来へ。
経営者の歩み、仕事で培ってきた知恵、大切にしている信念。その人にとって当たり前の経験の中に、誰かの一歩を支える言葉があります。
らしさ支援協会株式会社は、出版を通してその想いを言葉にし、人と人、人と仕事をつなぎます。本を「想いを伝承する道具」として捉え、読者との出会いや出版後の活用までを一緒に考えます。
出版する・広げる・伝承する
1.出版する ― 想いと強みを、一冊に。
何を大切にしてきたのか。誰の役に立ちたいのか。対話を通して経験や考えを整理し、読者に届ける軸を見つけます。らしさ支援協会株式会社出版事業部「出版レーベルCEO GROUP」が、その想いを本という形にするお手伝いをします。
2.広げる ― 本から、出会いとご縁へ。
出版した本を、自己紹介や事業紹介、勉強会、講演会、日々の情報発信にどう活かすか。届けたい相手と目的に合わせて、出版後のブックブランディングを考えます。
3.伝承する ― 言葉を、次の世代へ。
一冊に残した言葉は、読者から読者へ、今を生きる人から次の世代へと受け継がれていきます。「次世代伝承」のコラボレーション出版や「THE伝承」の学びの場も、この想いにつながる活動です。
出版から生まれた、具体的な取り組み
『大人のための教科書 ライフワーク版』や『次世代伝承版 2026春号』のコラボレーション出版、出版記念パーティー、出版後の活用を学ぶ勉強会。実際の出版と活動をご紹介します。
こんな想いをお持ちの方へ
- 会社の理念や創業の想いを、社員やお客様に伝えたい。
- 自分の経験や専門性を整理し、必要な人に届けたい。
- 経営者としての歩みや知恵を、次の世代に残したい。
- 出版を、講演・仕事・新しいご縁につなげたい。
原稿がなくても、対話から始められます。
「何を書けばよいかわからない」「文章を書く時間がない」という段階でも、まずはお話を聞かせてください。出版の目的、届けたい読者、残したい経験を整理するところから始めます。
- 目的を整理する:誰に何を伝え、出版をどう活かしたいかを伺います。
- 一冊の軸を考える:経験や強みを整理し、テーマと構成を検討します。
- 形にして届ける:制作の進め方と、出版後の活用を一緒に考えます。
制作内容・費用・スケジュールは、ご希望を伺ったうえでご案内します。
まずは、残したい想いを聞かせてください。
本の内容が決まっていなくても大丈夫です。平間正彦と一緒に、あなたらしい出版の可能性を考えてみませんか。
ご相談の際は、次のうち、今わかることだけお聞かせください。
- 残したいこと:これまでの経験、会社の歩み、大切にしている想い。
- 届けたい相手:お客様、社員、ご家族、次の世代など。
- 出版後にしたいこと:自己紹介に使う、仕事につなげる、学びを伝えるなど。
まだ整理できていなくても構いません。「出版に興味がある」というところから、ご相談いただけます。
