らしさ支援協会株式会社出版事業部「出版レーベルCEO GROUP」 / 出版と、その先の活動
一冊にした想いが、
人と、地域と、未来につながる。
経営者の歩みを言葉にする。執筆者同士が出会う。次の世代に知恵を届ける。らしさ支援協会株式会社が取り組んできた出版と、出版後に広がる活動をご紹介します。
コラボレーション出版 / 次世代伝承版 / 出版後の活用
CASE 01 / 本を通して、ご縁をつなぐ
『大人のための教科書 ライフワーク版』
北野智也さん監修のコラボレーション出版
一人ひとりの経験を、一冊へ。
北野智也さんの監修による書籍は、今回で3冊目。紹介いただいた執筆者の皆様とともに、それぞれの想いや経験を本に残す取り組みを重ねています。
出版を祝う場が、新しい出会いの場に。
2026年8月11日、東京の都市センターホテルで出版記念パーティーを開催。約70名の皆様が集まり、出版を祝うとともに、ご縁を広げるひとときとなりました。

この取り組みが大切にしていること
本に想いを残すことと、執筆者や読者とのご縁を育むこと。その両方を、出版の機会につなげています。
CASE 02 / 一冊から、地域を越えたつながりへ
『次世代伝承版 2026春号』
17名の執筆者が、それぞれの経験や知恵、次の世代へ伝えたい想いを一冊にまとめたコラボレーション出版です。

自己紹介にも、仲間を紹介する一冊にも。
自分の想いや活動を伝えるだけでなく、同じ本の執筆者を紹介する際にも活用できる一冊。本を通して相手の歩みを知ることが、新たなご縁をつなぐきっかけになります。
出版後も、顔を合わせて交流する。
2026年5月23日の名古屋での出版記念パーティーには、愛知県・三重県をはじめ、福岡県、鹿児島県、東京都、神奈川県からも参加者が集まりました。沖縄でも3月8日に出版記念パーティーを開催し、執筆者や地域の皆様との交流を深めています。
この取り組みが大切にしていること
経験を言葉として残すこと。そして、一冊に集った仲間との関係を出版後も育てること。出版と交流の両方を通じて、次世代伝承につなげています。
AFTER PUBLISHING / 出版後の活用を、ともに考える
ブックブランディング勉強会
2026年8月8日、東京のサロンで、橘さゆりさんと平間正彦の共同主催による勉強会・沖縄風交流会を開催しました。

本を、その後の活動や仕事にどう活かすか。
著者・執筆者の皆様や、これから出版を考えている方々に向けて、ブックブランディングとブックマーケティングの事例をご紹介しました。学びの後には交流の時間も設け、参加者同士が語り合う場をつくりました。
出版した一冊を、自分の想いや強みを伝えるきっかけにする。その考え方を共有することも、私たちが大切にしている出版後の活動です。
あなたなら、誰に、どんな言葉を届けたいですか。
会社の理念を伝えたい。経験を一冊に残したい。地域や次の世代に役立てたい。出版の目的は、一人ひとり違います。まずは、残したい想いを聞かせてください。
