2026年4月29日、沖縄県南城市の「ハルサーシェイク」で、ブックブランディング勉強会と沖縄風交流会を開催しました。
らしさ支援協会株式会社出版事業部「出版レーベルCEO GROUP」を通じて出版された執筆者の皆さんや、これから出版を考えている方々とともに、本を通じて自分らしさを伝えること、そして出版後のご縁を育むことについて学び合う時間となりました。

出版後のブランディングを、次の一歩につなげる
今回の勉強会では、出版後のブックブランディングを中心にお伝えしました。本に込めた思いや、ご自身の経験・専門性を、どのように日々の活動へつなげていくか。出版をすでに経験された方にも、これから挑戦される方にも役立つ、ブランディングの大切なポイントをご紹介しました。
私、平間正彦が大切にしているのは、本を出版した後も、その方らしい活動や人とのつながりが広がっていくことです。せっかく出版を通じて生まれたご縁を、一度きりで終わらせたくありません。
今後もこうした勉強会を定期的に開催し、ブックブランディングに加えて、ブックマーケティングやブックマネジメントの事例もご紹介していきたいと考えています。出版ファースト®の考え方を大切にしながら、本をその後の活動に生かす機会を、皆さんと一緒に育てていきます。
沖縄・南城市の「ハルサーシェイク」で、出版のご縁が広がる
会場となったハルサーシェイクの宮城オーナーも、私たちの出版社で執筆されたお一人です。出版を通じてつながった方のお店で、こうして皆さんと集まれることを、とてもうれしく感じました。
素敵な環境に囲まれた、居心地のよいお店です。お店でいただけるシェイクも、とてもおいしいんです。沖縄・南城市を訪れる際には、ぜひ足を運んでみてください。

橘さゆりさんの進行と、ひなのちゃんのサックスに笑顔
沖縄風交流会の進行を務めてくださったのは、いつもお世話になっている橘さゆりさん。会場は笑顔に包まれ、とても楽しい交流のひとときになりました。
さらに、橘さんの三女・ひなのちゃんが、サックスの演奏で会を盛り上げてくれました。演奏を聴くたび、会うたびに、どんどん上達していることを感じます。今回も、その成長した姿にうれしい気持ちになりました。

本を通じたつながりを、これからも
らしさ支援協会では、コラボレーション出版や「次世代伝承」の取り組みを通じて、一人ひとりの経験や思いを本に残すとともに、執筆者同士のつながりも大切にしています。
本が完成してからも、学び合い、応援し合える関係が続いていく。今回の勉強会と交流会は、そんな出版の価値を改めて感じる一日となりました。
会場をご提供くださった宮城オーナー、進行を務めてくださった橘さゆりさん、演奏してくれたひなのちゃん、そしてご協力くださった皆さん、ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。
また皆さんとお会いできることを、楽しみにしています。
らしさ支援協会株式会社
平間正彦
出版レーベルCEO GROUP/CEO GROUP編集部

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