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古市佳央セルフストーリーオペラ in 沖縄

古市佳央セルフストーリーオペラ沖縄公演・てぃるる大ホールでの集合写真
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2026年3月7日、沖縄県那覇市のてぃるる大ホールにて、「古市佳央セルフストーリーオペラ in 沖縄」を開催しました。

今回、会場に集まってくださったのは約120名の皆様。沖縄の方々や出版仲間の皆様のお力添えによって、2回目となる主催公演を実現することができました。

2回目の沖縄公演に、約120名の皆様がご来場

昨年、初めてセルフストーリーオペラを主催した際は、なかなか人が集まらず、正直なところ悔しい思いが残りました。

だからこそ今回は、「100名以上の方に、この舞台を届けたい」という想いで準備を進めました。沖縄の皆様や知り合いの方々、そして沖縄の出版メンバーにもご協力いただき、目標を上回る約120名もの方が足を運んでくださいました。

一人では届けきれなかった想いを、皆様が一緒に広げてくださったことに、心から感謝しています。

古市佳央さんの人生を、語り・歌・ピアノで伝える舞台

古市佳央さんとは、もう5年ほどのお付き合いになります。

古市さんは16歳のとき、バイク事故により全身の約41%に火傷を負われました。その後、30数回におよぶ移植手術を経て、現在はご自身の経験を歌とトークで届ける「歌う講演家」として活動されています。

その人生を、語りと歌、ピアノの演奏で伝えるのが「セルフストーリーオペラ」です。

舞台をつくり上げるのは、古市佳央さん、元劇団四季の阿部よしつぐさん、ピアノの藤本ゲンさん。3人が語り、歌い、奏でながら、古市さんの人生を会場へ届けていきます。

赤い照明の舞台で披露された古市佳央セルフストーリーオペラ
語り・歌・ピアノが重なり合う、セルフストーリーオペラの舞台。

この舞台を、ぜひ沖縄の方にも見て、聴いて、感じていただきたい。その想いが、今回の2回目の開催につながりました。

古市佳央セルフストーリーオペラ沖縄公演のステージ風景
てぃるる大ホールでのステージの一場面。

約20分のスピーチに寄り添ってくださった鈴木由貴子さん

当日は、私・平間正彦も約20分間、スピーチをさせていただきました。その際にピアノを演奏してくださったのが、鈴木由貴子さんです。

てぃるる大ホールでのスピーチの様子
舞台でスピーチをさせていただきました。

ほとんど事前の打ち合わせがない中でも、私の声のトーンに合わせてピアノを弾いてくださり、言葉にそっと寄り添っていただきました。

そして最後には、感動的な「栄光の架橋」の演奏を届けてくださいました。鈴木由貴子さん、今回も本当にありがとうございました。

スピーチに寄り添うグランドピアノの演奏
言葉に寄り添うピアノの音色が、スピーチの時間を支えてくださいました。

橘さゆりさん、出版仲間、沖縄の皆様に感謝

司会進行を務めてくださった橘さゆりさん、遠方からも駆けつけてくださった出版仲間の皆様、そしていつも温かく支えてくださる沖縄の皆様。本当にありがとうございました。

てぃるる大ホールの舞台に並ぶ出演者の皆様
舞台に集まった皆様とともに。

皆様のご協力があったからこそ、今回の公演を開催することができました。舞台を届ける人、支える人、受け取ってくださる人。その一人ひとりとのご縁のありがたさを、あらためて感じています。

沖縄公演に集まった皆様との交流のひととき
皆様と過ごした交流のひととき。
沖縄公演に集まった皆様との記念写真
沖縄でご一緒した皆様との記念写真。

THE伝承を通じて、人生の経験や想いを次世代へ

らしさ支援協会株式会社は、本や講演会を通じて、一人ひとりの経験や想いを未来へつなぐ「次世代伝承」を大切にしています。

今回のセルフストーリーオペラも、人の人生にふれ、その言葉や想いを受け取る大切な機会になりました。これからも「THE伝承」の活動を通じて、皆様と学びや感動を分かち合える場をつくっていきたいと思います。

またお目にかかれる日を、心より楽しみにしております。

想いや経験を本で伝える「出版ファースト®」についてはこちら

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この記事を書いた人

らしえんくんのアバター らしえんくん らしさ支援・ご縁つなぎの らしえんくん

ご縁の里・らしさ村出身、8さいの男の子。らしさ支援協会に所属しています。
明るく好奇心旺盛で、ちょっぴりおせっかい。面倒見がよく、人が大好きです。
得意なことは、人の「いいところ」を見つけることと、人と人を繋ぐこと。素敵な人同士を見つけたのに、紹介せず黙っていることは苦手です(笑)。
イメージカラーは赤・白。紅白・ご縁・結び・ハート・人と人のつながりをモチーフにしています。

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