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沖縄うまちーカフェで自他読®どくしょかいを開催

沖縄・うまちーカフェでの自他読®どくしょかい。参加者の皆さんが『次世代伝承版2026秋号』を手に記念撮影
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2026年10月22日、先日ご紹介したFM那覇でのラジオ収録を終えたあと、沖縄の「うまちーカフェ」へ移動し、久しぶりに自他読®どくしょかいを開催しました。

沖縄・うまちーカフェでの自他読®どくしょかい。参加者の皆さんが『次世代伝承版2026秋号』を手に記念撮影
うまちーカフェでの自他読®どくしょかい。皆さん『次世代伝承版2026秋号』を手に
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会場は、体に優しい料理が並ぶ「うまちーカフェ」

うまちーカフェは、ラジオにも一緒に出演してくださった一般社団法人SHINSEI 代表理事・石井紀伊子さんが運営するカフェです。グルテンフリーの料理をはじめ、体に優しく、美味しい食事が盛りだくさんのお店です。

うまちーカフェの体に優しいグリーンカレー
うまちーカフェの、体に優しいグリーンカレー
エディブルフラワーを添えたうまちーカフェの色鮮やかなドリンク
花を添えた、色鮮やかなドリンク

お店の料理や最新情報は、うまちーカフェのInstagram(@umachi_cafe)でご覧いただけます。

初めての方も楽しめた「自他読®メソッド」

今回は、初めて参加される皆さんに自他読®メソッドを体験していただきました。最初は、いつもと違う本のめくり方や目線の動かし方、読み方に戸惑っていた皆さんも、徐々に慣れてくると、とても興味を持って取り組んでくださいました。

自他読®どくしょかいの特徴は、大きく二つあります。

一つ目は、自分だけでなく「他人の力」を借りて読むこと。自分が読んでいないページを他の人に読んでもらい、その内容を後から教えてもらいます。こうすることで自分と他人がつながり、参加者全体でコミュニケーションが生まれます。「自他読」という名前には、自分と他人と、読書の「読」という想いを込めています。

二つ目は、短い時間に区切って読み、皆さんとシェアすること。長い時間をかけて一人で本を読むのではなく、短い時間で読み、それを言葉にして伝え合います。

うまちーカフェで笑顔で手を振る自他読®どくしょかいの参加者と平間正彦
読書会を終えて、皆さん笑顔で

最後は皆さん笑顔で、「また参加したい」「次はいつ開催するのですか?」といった嬉しい言葉をいただくことができました。

本を通して、人と人がつながる場をつくりたい

私は出版社の代表として、本をつくることはもちろんですが、その本を活用して執筆者と読者がつながり、そして読者同士もつながっていく、そのような世界を築いていきたいと考えています。この日、皆さんが手にしていた『次世代伝承版2026秋号』も、まさにそうしたつながりから生まれた一冊です。

『次世代伝承版2026秋号』表紙(総監修者 平間正彦・監修者 橘さゆり/CEO GROUP®編集部)
『次世代伝承版2026秋号』総監修者 平間正彦・監修者 橘さゆり

自他読®どくしょかいは、今後も定期的に開催していきます。機会がありましたら、ぜひご参加ください。石井紀伊子さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

らしえんくんのアバター らしえんくん らしさ支援・ご縁つなぎの らしえんくん

ご縁の里・らしさ村出身、8さいの男の子。らしさ支援協会に所属しています。
明るく好奇心旺盛で、ちょっぴりおせっかい。面倒見がよく、人が大好きです。
得意なことは、人の「いいところ」を見つけることと、人と人を繋ぐこと。素敵な人同士を見つけたのに、紹介せず黙っていることは苦手です(笑)。
イメージカラーは赤・白。紅白・ご縁・結び・ハート・人と人のつながりをモチーフにしています。

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